
2024年1月の大地震と、同年9月の豪雨災害によって甚大な被害を受けた、石川県輪島市の白米千枚田。
関係者の方やボランティアの懸命な復旧作業によって、昨年(2025年)春は全体の約1/4だった田植えの面積が、今年(2026年)は全体の 約半分にまで広がったとのこと。
まだまだ、崩れたままの田んぼや、水が引けない田んぼがあるのですが、
少しずつ、でも確実に復活してきているのがわかります。
特に、去年の様子と違うなぁと感じたのは、棚田にずらりと並んだオーナー制度(棚田の1枚を個人や団体が所有し応援する制度)の立て札です。
個人の方や、会社名、団体名、家族の名前もあったかな。
それに、漫画家の永井豪さん や ちばてつや さんら、著名な方のお名前も。
まだまだ復興への道のりは半ばですが、やはり棚田は美しいですよね。
もちろん、普通の田んぼも好きなんですけどね。
▼ 昨年の様子はこちらから ▼
・2025年3月と6月の様子
・2025年9月の様子

