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輪島の白米千枚田、少しずつ復活しています

輪島市、白米千枚田/2026年6月

2024年1月の大地震と、同年9月の豪雨災害によって甚大な被害を受けた、石川県輪島市の白米千枚田。

関係者の方やボランティアの懸命な復旧作業によって、昨年(2025年)春は全体の約1/4だった田植えの面積が、今年(2026年)は全体の 約半分にまで広がったとのこと。

まだまだ、崩れたままの田んぼや、水が引けない田んぼがあるのですが、
少しずつ、でも確実に復活してきているのがわかります。

特に、去年の様子と違うなぁと感じたのは、棚田にずらりと並んだオーナー制度(棚田の1枚を個人や団体が所有し応援する制度)の立て札です。
個人の方や、会社名、団体名、家族の名前もあったかな。
それに、漫画家の永井豪さん や ちばてつや さんら、著名な方のお名前も。

まだまだ復興への道のりは半ばですが、やはり棚田は美しいですよね。
もちろん、普通の田んぼも好きなんですけどね。

▼ 昨年の様子はこちらから ▼
2025年3月と6月の様子
2025年9月の様子

修復中の田んぼも まだ たくさん
オーナー制度の立て札がずらり