少し前、フランスの バスク地方のあたりをウロチョロしておりまして、
その際、ちょいと 足を延ばして、数年ぶりに、スペインバスクの町「ビルバオ」を訪ねました。
バスク地域最大の町「ビルバオ」と言えば、思い浮かぶのが、
斬新なデザインで有名な「グッゲンハイム美術館」や、世界遺産にもなっている「ビスカヤ橋」。
それに、バールをはしごしての「ピンチョスの食べ歩き」等などですが、
今回の訪問時には、ちょっと珍しいことがありました。
詳しくは後で書くことにいたしまして、まずはVTRをご覧ください。👇
ドリカムさんの楽曲「時間旅行」(1990年発表)の歌詞に
2012年の金環食(太陽のリング~♪)と言うのがありますよね。
その歌によって、日本でも「金環日食」が見られることを知り、
2012年、自宅近くの広場で空を見上げ、
その神秘的な光景に「おぉ~」と、感動したことがありました。
美しい太陽のリングを見ながら、
「私たちは、宇宙という、この面白く不思議な空間の中にいるんだなぁ・・・」
感動の果てに、そんなことを ぼんやり考えていました。
あれから14年、
たまたま バスク地方を訪れていたことから、今回は「皆既日食」を見る機会に恵まれました。
ありがたく、ラッキーでした。
情報では、ビルバオからの観測の場合、
<高度:8度>
<方位:西北西283度>
<日食開始:19h31>
<皆既:20h27 頃>
<日食状態のまま日没>
高度が低いので、周りに建物が無く、西の空が開けた場所で観測すべし、とのこと。
ということで、「グッゲンハイム美術館」横の大橋の上は大混雑。
一度はそこに陣取ろうとしたものの、これでは落ち着いて見られない。
私は橋を降りて、美術館横の階段に腰をおろしました。
そこから見た「皆既日食」の様子を収めたのが、VTRと以下の写真です。
今回の感想は・・・
「おぉぉ、太陽と月、カッコいい~!」
VTRでは、映像がボケボケですので、写真でクリアーにご覧ください。👇

この時点で、日食は既に始まっています。

カメラレンズにあてて太陽を撮影。

太陽の光の強さ、美しさがとてもよくわかります。

太陽の周りにコロナが浮かび上がりました。
